スモーキーな日々
先日、悪友会会長のカクちゃんの家に遊びに行った際に、
またまたDVDを借りてきまして、
あまり大きな声ではいえませんが、これがまた最高の一品でしてね。
殿方の夜のお供にはもってこいの好内容で、
おかげですっかり寝不足ですよ。
・・・あ、今、完全にエッチな内容想像したでしょ?
違いますよ。
我々ソウルマン達がアツくなるといえば、
モータウンでしょうが、モータウン!
昨年のモータウン50周年や、マイケル・ジャクソンの突然の訃報など、
世間でも、一昔前よりもずっと身近な存在になっておりますが、
酸いも甘いも知り尽くした我々ソウルマンにとっても、
一周り二周りして戻ってくるところは、やはりココ、
デトロイト・モーター・シティ、モータウンだったワケです。
ということで、本日ここにご紹介させていただくのは、
レーベル創立期からの売れっ子アーティスト、
スモーキー・ロビンソン&ミラクルズのDVDでございます。
・・・といっても、正直、ステージ・パフォーマンス的には、
一緒に借りたテンプテーションズに比べると、
ちょっと物足りないところはあるんですが、
「Shop Around」や「Going To A Go-Go」
「The Tears Of A Clown」など、
音源としてはレコードなどで慣れ親しんでる曲も、
映像つきで観るとやはり新鮮なものですね。
そんななか、彼らのダンサブルな代表曲「Mickey's Monkey」の
映像のなかに、衝撃的な瞬間を見つけてしまったのです。
プロモーション用に撮影されたと思われるその映像は、
地下室の倉庫をあしらったようなセットで撮影されており、
ステージ上で歌うスモーキー・ロビンソン&ミラクルズのまわりには、
文字通りモンキーを踊るゴー・ゴー・ガールたちが曲に合わせて
激しく踊っています。
映像は曲のイメージと合った非常にヒップな内容になっていて、
数台のカメラで撮られていると思われるカメラワークも
ステージ上だけでなく、ダンサーたちのアップになったりと、
見ているだけでもなかなかの見応えです。
そして、途中の間奏にはいると、映像はスモーキーの後ろで歌う
ミラクルズ(3人のコーラス隊)にズームインします。
そこで問題のシーンが訪れたのです。
ハンドクラップをベースに繰り出される彼らの振り付けは
驚くべき動きをしていたのです。
ハンドクラップ→右手を右耳に→左手を左耳に
→ハンドクラップ→右手を右目に→左手を左目に
→ハンドクラップ→右手を口元に→左手を口元に…
こ、こ、これはまさに・・・
日光東照宮でお馴染みの<三猿>、
「見ざる・言わざる・聞かざる」ではないですか!
おそらく「Mickey's Monkey」ならではの振り付けなんでしょうが、
いやしかし、なかなかどうして洒落の効いたダンスなんでしょう!
・・・と、スゴい発見をしてしまった気になってる僕ですが、
これって実は・・・結構有名な話だったりするのでしょうか?
ちなみに、「The Tears Of A Clown」(1970)の
ミラクルズの一番右の人は、完全にレツゴー長作ですね。
またまたDVDを借りてきまして、
あまり大きな声ではいえませんが、これがまた最高の一品でしてね。
殿方の夜のお供にはもってこいの好内容で、
おかげですっかり寝不足ですよ。
・・・あ、今、完全にエッチな内容想像したでしょ?
違いますよ。
我々ソウルマン達がアツくなるといえば、
モータウンでしょうが、モータウン!
昨年のモータウン50周年や、マイケル・ジャクソンの突然の訃報など、
世間でも、一昔前よりもずっと身近な存在になっておりますが、
酸いも甘いも知り尽くした我々ソウルマンにとっても、
一周り二周りして戻ってくるところは、やはりココ、
デトロイト・モーター・シティ、モータウンだったワケです。
ということで、本日ここにご紹介させていただくのは、
レーベル創立期からの売れっ子アーティスト、
スモーキー・ロビンソン&ミラクルズのDVDでございます。
・・・といっても、正直、ステージ・パフォーマンス的には、
一緒に借りたテンプテーションズに比べると、
ちょっと物足りないところはあるんですが、
「Shop Around」や「Going To A Go-Go」
「The Tears Of A Clown」など、
音源としてはレコードなどで慣れ親しんでる曲も、
映像つきで観るとやはり新鮮なものですね。
そんななか、彼らのダンサブルな代表曲「Mickey's Monkey」の
映像のなかに、衝撃的な瞬間を見つけてしまったのです。
プロモーション用に撮影されたと思われるその映像は、
地下室の倉庫をあしらったようなセットで撮影されており、
ステージ上で歌うスモーキー・ロビンソン&ミラクルズのまわりには、
文字通りモンキーを踊るゴー・ゴー・ガールたちが曲に合わせて
激しく踊っています。
映像は曲のイメージと合った非常にヒップな内容になっていて、
数台のカメラで撮られていると思われるカメラワークも
ステージ上だけでなく、ダンサーたちのアップになったりと、
見ているだけでもなかなかの見応えです。
そして、途中の間奏にはいると、映像はスモーキーの後ろで歌う
ミラクルズ(3人のコーラス隊)にズームインします。
そこで問題のシーンが訪れたのです。
ハンドクラップをベースに繰り出される彼らの振り付けは
驚くべき動きをしていたのです。
ハンドクラップ→右手を右耳に→左手を左耳に
→ハンドクラップ→右手を右目に→左手を左目に
→ハンドクラップ→右手を口元に→左手を口元に…
こ、こ、これはまさに・・・
日光東照宮でお馴染みの<三猿>、
「見ざる・言わざる・聞かざる」ではないですか!
おそらく「Mickey's Monkey」ならではの振り付けなんでしょうが、
いやしかし、なかなかどうして洒落の効いたダンスなんでしょう!
・・・と、スゴい発見をしてしまった気になってる僕ですが、
これって実は・・・結構有名な話だったりするのでしょうか?
ちなみに、「The Tears Of A Clown」(1970)の
ミラクルズの一番右の人は、完全にレツゴー長作ですね。
