©2017 さくらいはじめ
さよなら雑誌「ソウルチャージ」
さて、いよいよ今週末2月12日(土)、
京都ウェラーズ・クラブでの「SOUL CHARGE」にて
雑誌「ソウルチャージ」第8号、とどのつまり「最終号」が発売ですよ!

特集には、ズバリ「ガイ・スティーブンスとUK. SUE」!

・・・その「なにそれ?食えんの?」的な反応、
「最終号なのになんだかしまりワルくない?」的な反応、
「やっぱネタ尽きたから辞めんスカ?」的な反応、
そんなの万事想定内。モウマンタイですよ。
アナタのココロの隙間をそっと埋める雑誌「ソウルチャージ」。
こんな特集ココでやらんと誰がやんの!?って話ですよ。
騙されたと思って、一度ページを開いてみてくださいよ。
そう、騙されたアナタが悪かったってコト♥。

そして、そして、そして!
去る、2010年11月13日、「SOUL CHARGE」企画で開催した
ダンスコンペティション「踊るソウル御殿」の現場レポートも掲載。
ソウル史に汗と涙、そして衝撃と興奮を刻んだ伝説の一夜。
グランプリおよび各賞受賞者の声、審査員たちの声、
そんな「VOICE OF SOUL」をギッチリ集めております。

そしてもちろん、大人気の各連載コーナーも今回がラスト。
突然の最終号ということで、無理あるエンディングにも期待されたし。

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雑誌『ソウルチャージ』第8号 -最終号-

雑誌「ソウルチャージ」第8号は2/12!

[特集]
THIS IS THE UK SUE STORY
ガイ・スティーブンスとUK. SUE

仕 様:A5フルカラー20ページ
発売日:2010年2月12日
価 格:500円
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ということで、この日、僕はDJでもなんでもないですが、
雑誌「ソウルチャージ」の最期を見届けに
ウェラーズ・クラブでチビチビやってます。無論ソフトの方で。

あ〜沢山のひとに読んでもらいたいな〜!!


あ〜〜っと、でもでも、3月早々に大阪で僕のDJ出演アルヨ。
その話は次の記事で!とりあえず、3月4日(金)はゴソッとあけとくよーに!
| 雑誌「ソウルチャージ」 | 19:55 | comments(0) | -
特価0円にはワケがある
いや〜、でけた、でけた。
今回はさすがに間に合わないかと思ったけど、
「オレの名はテッシン、男の中の男」
普通、そういうのは人から言ってもらうものですが、
そんなセリフを言いたくなるような見事な仕事。
今回もピンチをチャンスに変えてやりましたよ。

え?何がだって?
雑誌『ソウルチャージ』だよ、バカヤロ。

ちなみに、今回の仕様は普段と違ってます。
こういうの「ワケアリ」っていうのかな。
いや、最近、滋賀の実家の方にできた要塞のような
バカでかい施設にちなんで、「アウトレット」と呼ばしていただこう。

うん、どうでもいいや。

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雑誌『ソウルチャージ』第7号

雑誌「ソウルチャージ」第7号は12/11!

[特集]
一年間ご愛読ありがとうございました!
突然ですが、お知らせです。

仕 様:A5フルカラー4ページ
発売日:2010年12月11日
価 格:0円
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ご覧の通り、年末特価0円てことで、はっきり言って早いもん勝ち。
チキショーッ、もってけドロボー!!
当日会場にてソウルチャージ・スタッフに声かけてね。
もちろん、普段通り発行部数は50部DEATH!!

特価0円とはいえ、雑誌『ソウルチャージ』が手に入るのは、
京都ウェラーズ・クラブで毎月第2土曜日の『SOUL CHARGE』だけ。
無論、次回開催は今週末12月11日(土)。
| 雑誌「ソウルチャージ」 | 11:45 | comments(2) | -
BB症候群の週末はソウルフル
以前、京都駅ビルシネマでやってたフランス映画祭で
バルドーの「殿方ご免遊ばせ」(1957年/仏)を観て以来、
ちょっとしたBBシンドロームを再発症してしまい、
TSUTAYAディスカスでバルドーの映画を片っ端から借りてます。

ゴダールの「軽蔑」(1963年/ 仏・伊・米)なんかは、
学生の頃に観た時は、重苦しいストーリーに只々ウンザリしたもので、
「ゴダール映画が好きなんて言ってる奴は信用できん!」
なんて思ってましたが、今観ると揺れ動く男女の心境が
すごく繊細に表現されていましてね。
男女間での事象の捉え方の違いが思わぬ事態を導く、
観てるコッチまでやきもきする感じが、すごくイイんですよ。
一度観てたにも関わらず、都合良く記憶から消されてたので、
ラストシーンはやはり衝撃でしたが。

そして先日届いた「わたしのお医者様」(1955年/英)。
コチラはうってかわっていかにもイギリス映画らしい、
ひねくれたユーモア満載の喜劇作品。
55年のカラー作品ということで、全編豊かな色彩で綴られ、
当時のグラビアに観るような独特のコントラストが非常に新鮮。
そしてなにより、バルドーがむちゃくちゃ可愛い!!
50年代後半、髪をブロンドに染めてからの
「エロスの女神」的な、所謂バルドー・イメージと違い、
表情・スタイルともにまだあどけなさが残るBBにもう夢中ですよ。
アレ?話だけだとなんだかアブなく聞こえてますか?
ロリコン趣味が見え隠れしてますか?
イヤイヤイヤイヤ、和田誠先生だって宇野亜喜良先生だって
青臭い青春時代に観たバルドーが、今なお永遠の憧れなんだから。

ところで、最初の2枚のDVDが送られて来てから
全然届かないと思ってたら、TSUTAYAディスカスって、
借りてる2枚を返却してからじゃないと次の送ってこないんですね。
なるほど、ここに「延滞料ナシ」のカラクリがあったか・・・。


さて、今週末は毎度お馴染みの"SOUL CHARGE"ですよ。
今月は偶数月、ということで、
もちろんデます、雑誌「ソウルチャージ」第6号。
今回の特集では、きたる11月13日(土)に開催される
ダンスコンペティション『踊るソウル御殿』を大フィーチャー。
なぜ今ソウルなのか?、なぜ今ダンスなのか?、
ってか、ホントに10万円もらえるのか?
その疑問と興味を徹底究明するソウルフルな内容でお送ります。
また、本コンペティションのゲスト審査員である
"NUDE RESTAURANT"イズミ氏と"New Continental"チクサ氏の
トークインタビューも掲載しております。
『踊るソウル御殿』へのエントリーを考えておられる
ソウルダンサーのみなさんには是非目を通していただきたい。

ということで、今週末10月9日(土)は、
京都ウェラーズ・クラブの"SOUL CHARGE"でお会いしましょう。

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SOUL CHARGE
2010年10月9日(土) 21:00〜All-night 京都・Weller's Club

〜雑誌「ソウルチャージ」第6号好評発売中〜

雑誌「ソウルチャージ」第6号は10/9!

ポール・ウェラー公認・京都ウェラーズ・クラブにて毎月第2土曜に開催。
ディープでコアで何よりアシッドな<クロスロード・クラブ・イベント>。
いつだってシーンの熱い情報ってのはクロスロードに集まるもんさ!
「ソウル・R&Bで踊りたい!!」なミュージックファンから
「モッズが好き!60'sカルチャーが好き!」なマニアまでが
こぞって楽しめる空間。 堅いことは抜きにして、
レコードに合わせてフランクにやろうぜ!

|DJs
 TAKANORI HIRANO (Bootsy's Records)
 さくらいはじめ
 Qhurk TAKADA (MOVIN' ON THE GROOVE)
 OKAMURA KENGO (MOVIN' ON THE GROOVE)
 パーカパワー
 
|Charge.....500yen

The Weller's Club OFFICIAL SITE

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| 雑誌「ソウルチャージ」 | 13:00 | comments(2) | -
根性無しに雑誌「ソウルチャージ」第5号
自宅で仕事するようになって、
外出する機会がめっきり減ってきてます。
ひどい時は、3日間ぐらい一歩も外に出ないこともあったりして、
これはさすがに身体的にも精神的にも良くないぞ、ということで、
以前、早起きしてジョギングをやってみたのですが、
案の上すぐやめてしまった根性ナシです。

いやいやいや、よくよく考えてみてください。
そもそも運動全般的に苦手な僕にとって
ジョギングだけでもキツいのに、そこに早起きというさらなる試練。
このダブルパンチが習慣づけられるワケがないでしょ。
・・・という結論で言いくるめてしまう、完全なる負け犬な僕が、
性懲りもなく、最近また走りはじめてます。

今度はね、夜。夜走ってるの。
夜だとね、早起きとか関係なくてイイの。
以前の早朝ジョギングも、早起きできてたら
きっと続いてたと思うの。うん。
そこいくとね、夜だったら大抵起きてるし、ってか超夜型だし、
あとね、お風呂はいる前に爽やかに汗を流してみると、
晩の寝付きもよかったりすんの。

つことで、今回のコースも、
早朝に走ってたのと同じ、都心のオアシス・中之島公園。
早朝の、一日が始まる前のオフィス街の風景もいいですが、
夜の中之島もなかなかおつですよ。
夜の中央公会堂、川沿いに並ぶビル群、ライティングされた橋。
大阪の最も美しい風景を背景にジョギング。これは贅沢です。

が、しかし、ここで一つ苦言を呈させていただきたいのは、
こんな素敵なシチュエーションだというのに、
カップルたちに節操のなさすぎることですよ。

・あきらかに会社帰りと思われるスーツ姿の男女の絡み。
 部長さん、大変ですよ、こいつら仕事もせんと
 こんなとこでこんなことなってますよ!

・まだ夜の10時頃だというのに、そこまで舌絡ませすか、
 か〜、テクニシャンですな!

・おいおい、あんたらベンチをベッド代わりにすんなって。
 頭より高い位置に足きてますやん!

・・・そんなカップルたちの情事を横目に走ってる僕ですが、
今回、また長続きしなかったとしたら全部こいつらのせいです。

そんな調子で年齢相応のガタのきた身体に
喝を入れながら取り組んだ渾身のワークスがこれだ!

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雑誌『ソウルチャージ』第5号

雑誌「ソウルチャージ」第5号は8/14!

[特集]
ザ・サウンド・オブ・ヤング・アメリカ!
モータウンヘ繰り出そう!!
A5フルカラー20ページ
発売日:2010年8月14日
価格:500円

<通信販売のご案内>
通販価格:500円/冊(本体価格) +1,000円(送料・手数料/全国一律価格)
*全国どこへでも発送致します。

注文・お問合せ先:ソウルチャージ編集部
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雑誌「ソウルチャージ」第5号は来週8月14日(土)、
京都ウェラーズ・クラブでの"SOUL CAHRGE"にて発売!
今回の特集「モータウンヘ繰り出そう!!」では、
「マイ・モータウン・レビュー」と題して、この特集にピッタリな
豪華ゲストを迎えて、モータウン愛を綴っていただいてます。
さらに平野先生の「オススメ・アルバム15選」など盛りだくさん。
さ・ら・に!コラム、4コマまんがなど、
新規連載に女流作家を迎えて、ギャルの心も鷲掴み。
今回も雑誌「ソウルチャージ」ならではのソウルフルな内容。
乞うご期待!!

しかし、いろんなことが長続きしない僕ですが、
いよいよ第5号まできましたよ。もう後戻りはできない。
| 雑誌「ソウルチャージ」 | 16:45 | comments(2) | -
<ドキュメント> ソウルに翻弄される漢たち
しかし、岡田監督って、なんであんな典型的ニッポン人顔なんでしょうね?
昔の海外映画に出てくる日本人の感じを見事に体現してますよ。
背が小ちゃくてメガネで首からカメラぶら下げてるような、あの感じ。

さて、昨日は「SOUL CHARGE」でございましたが、
世間はワールドカップで盛り上がってるにもかかわらず、
性懲りもなく京都ウェラーズクラブの方に足を運んでいただいたみなさん、
本当にありがとうございました。あなたがたこそ12人目の選手ですよ。

今回は偶数月ということで、こちらもすっかり恒例となりました
雑誌「ソウルチャージ」第4号の発売日。
おかげさまで、今回も会場での販売分はイベント終了時には完売。
去年末の創刊以来、回を重ねる毎にみなさんのレスポンスも
良くなっていて、ありがたい限りでございます。

今回の特集「モダン・フィッシング」、いかがですか?
大半の反応は「もだん・ふぃっしんぐぅ?」ってなとこだと思いますが、
まぁ、騙されたと思って読んでみて下さいよ。

まだ記憶にも新しい前回の「モッズ・メイデイ」特集では、
本誌初となるガンチンコ・アーティスト・インタビュー取材を敢行し、
いろいろと苦難を経ながら迎えた発売日には
「第3号にして雑誌『ソウルチャージ』の完成型を見た!」
「これ以上の内容はもう作れないだろう・・・」
「ここまでやったらキ・チ・ガ・イ。」
と、そう誰もが信じて疑わなかったところですが、
あれから僅か2ヶ月、前号に勝るとも劣らない
臨場感あふれる特集が完成しましたよ。

漢は逆境に立たされてこそ本来の力を発揮すること、
そんな原始的な生存本能ってヤツを実感しましたね。
いやね、なにも苦労話をアピールすることで
付加価値を感じてもらいたいなんて、
そんな、ケツの穴のちいちゃい話ではないのですけどね、
どうせなら今号の特集を1.34倍楽しんでいただくためにも
ちょいとばかし本誌編集部に密着した気分で
制作秘話におつき合いくださいよ。


今回の特集「モダン・フィッシング」の為に琵琶湖へロケに行ったのが、
今から僅か11日前の6月2日(水)。(6/3「俺様の特権」参照

ロケから帰った当日のうちに二機のカメラで撮影した現場写真の選別。
本誌の名物コピーライター「筆王」こと
カーク・タカダによるメインコピー作成。その期間、中二日。

その間、編集部は写真のトリミング、紙面上のレイアウトをチェック。
5日(土)にライターから届いた原稿を、紙面レイアウトに流し込み。
この時点で、雑誌全体的には、表紙・挿絵二点以外は仕上がっているので、
カーク・タカダの文字校正チェックへと原稿をまわす。

校正を待つ間に、編集部では印刷屋に入稿日リミットの交渉、
残していた表紙画と挿絵二点を作成。その期間丸一日。
そうこうしているうちに、校正データのメールが届き、
その分の原稿に反映させて、僕のジャッジにより校了とする。
日付は6月7日(月)、23:45。そして、翌8日(火)、データ入稿。


・・・いかがですか?、この怒濤の一週間。
もう30をとうに過ぎた漢たちが、僅か50部限定発行のために
無我夢中で作った雑誌『ソウルチャージ』第4号。
そこに宿る漢たちのソウル(魂)を感じていただきたい。
気になったら、まずは「SOUL CHARGE」へ。次回は7月10日(土)。
遠方の方にはオトクな通販購読もオススメですよ。

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雑誌『ソウルチャージ』第4号

雑誌『ソウルチャージ』第4号は6/12!

[特集]
それゆけ!モダン・フィッシング
モダンなヤツらは、平日だってアウトドアだ!
A5フルカラー20ページ
発売日:2010年6月12日
価格:500円

<通信販売のご案内>
通販価格:500円/冊(本体価格) +1,000円(送料・手数料/全国一律価格)
*全国どこへでも発送致します。

注文・お問合せ先:ソウルチャージ編集部
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僕の個展レポ「SOULFUL EXHIBITION REPORT」も必読。
こちらの感想もどしどしお待ちしてますよ。
| 雑誌「ソウルチャージ」 | 22:30 | comments(2) | -
まもなくデるよ。
オッス!お待たせ。
いやぁ、しかし、君らも薄情ですよね。
「更新しない」って書いた途端、アクセス数激減。
んも〜、もっと僕のこと見てっ!
ちゃんと捕まえとかないとどっかいっちゃうよ!

ということで、こちらのブログはもちろん、
今やっとかないと後で大変なことになってしまうような
大事なことすべて後回しにして、
先ほどやっとデータ入稿が終了しましたよ。
もちろん、今週末発売の雑誌『ソウルチャージ』ですよ。
今回の特集は「それゆけ!モダン・フィッシング」。
ド平日に、大の大人達が人目を忍ぶこともなくロケを決行してきた
血と汗と涙と、やさしさとせつなさと心強さと、
部屋とYシャツと私の結晶が、ここに堂々完成。

さらに、今号では、先月、神戸・住吉カフェニュートラルで
開催していた僕の個展「PORTRAIT IN MOTOWN」での
突撃インタビュー取材の模様も掲載してますよ。
あれ?おかしいな、インタビュー受けた覚えがないんだけどな・・・。

そうそう、今思い出したんですが、
今回の僕の個展「PORTRAIT IN MOTOWN」には、
大阪・神戸はもとより、遠方からも沢山の方に見に来ていただけて、
ホント、心より感謝しているんですが、
で・す・が、ここで一つ苦言を呈したい。


おい!ソウルチャージDJ、誰一人来てへんやないか!


そりゃね、拠点が京都なものだからね、遠いのわかりますよ。
みんなもう大人なんだから予定もつまってるのもわかりますよ。
「ってかさ、正直、絵画とかあんま興味ないし」うん、それもわかります。
でもさ、毎月一緒にイベントやって、
こうやって雑誌なんかも作ってるわけじゃないですか。
そこは多少無理しても来てくれるのが友情ってもんじゃないですか。

ってことで、ソウルチャージDJのみなさん他、
残念ながら個展の方に来ていただけなかった方々には、
せめて、今号の雑誌『ソウルチャージ』の僕の個展レポで
現場の雰囲気を感じてくださいね。そして、、、次は見逃すなよな。
もちろん、個展に来ていただいた方も要チェック。
この雑誌でしか公開していない制作秘話なんかも満載なので、
蛍光マーカー片手に受験生のように熟読してくださいね。

もちろん、お求めは今週末6月12日(土)
京都ウェラーズ・クラブで開催の”SOUL CHARGE”にて。
遠方の方には、便利でお得な通販購読もやってますよ。

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雑誌『ソウルチャージ』第4号

雑誌『ソウルチャージ』第4号は6/12!

[特集]
それゆけ!モダン・フィッシング
モダンなヤツらは、平日だってアウトドアだ!
A5フルカラー20ページ
発売日:2010年6月12日
価格:500円

<通信販売のご案内>
通販価格:500円/冊(本体価格) +1,000円(送料・手数料/全国一律価格)
*全国どこへでも発送致します。

注文・お問合せ先:ソウルチャージ編集部
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| 雑誌「ソウルチャージ」 | 14:45 | comments(0) | -
強くなりたくばこれを読め!そして肉を喰らえ!
雨の月曜日、みなさんいかがお過ごしですか?
先週土曜日の"SOUL CHARGE"、
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
お越しいただけなかったみなさん、さぞ後悔されてることでしょう。

さて、本日はある一人の男の哀しい思い出話におつき合いください。


2009年、大阪・福島セカンドラインで開催された
"MODS MAYDAY 2009"。
前年まで京都で開催されていたこのビッグ・イベントが、
実に4年ぶりに大阪にメイデイが帰ってきたということで、
この年の大阪は春先から色めきだっていた。
イベント内容の方も、これまでにない豪華ラインナップ。
地元大阪からエントリーしていたお馴染みのDJ陣も気合い十分だ。

そんななか迎えたメイデイ当日、会場は21時に開宴。
表には、きらびやかなデコレーションで飾ったスクーターが並び、
この日の為にあつらえたオーダー・スーツやミニのワンピースで身を包んだ
若者たちが続々とホールへと流れ込んできた。
22時になると、最初のバンドのステージが始まった。
ややアウェイ気味だったフロアの温度もここで一気に急上昇した。
その後、かわるがわるにDJとバンドが出演し、
フロアのオーディエンスも、それぞれ思い思いのスタイルで
ステップを踏んでいた。

そして、いよいよこの日の目玉ともいえるバンド、
東京から駆けつけた大阪出身のファンク・バンドの出番だ。
ソウル〜ファンク・シーンではその名を知らない者はいないが、
このバンドが"MODS MAYDAY"に出演するというのは
これまでにも前例がなく、この日どんなステージを披露してくれるのか、
会場のいる者は皆が楽しみにしていた。
そして、このバンドの出番前、DJブースからフロア熱を更に高めてたのが、
15年以上に渡ってモッズ〜6T'sシーンに
深い愛情をもって関わる地元大阪のソウルDJだ。
この最高のシチュエーションにおいて、
最高のパフォーマンスを披露できるのは
彼以外いなかった。誰もがそう認め、誰もが踊り狂った。

そして、DJタイムも終盤にさしかかろうという頃。
ここまで60'SソウルをプレイしていたDJがMCにのせてスピンした1曲は、
ノーザン・ソウル・シーンにおいて、
伝統的にプレイされ続け、愛され続ける70'S モダンソウルだ。
フロアは、次のバンドの出番を待つことができないまま沸点に達した。
そして曲間におとずれたブレイクタイム。
完全ノーマークだったひとりの男、いや、漢が、フロア中央に飛びだした。
黒ぶちメガネにヘビーボリュームなカーリーヘアのこの漢。
それまで自分の存在を消すかのようにブース横で大人しくしていたのだが、
憑かれたように、フロアでアクロバティックなダンスを繰り広げた。


その瞬間、会場に誰もが耳を疑う鈍い音が鳴り響いた。


ボギッ!!


あまりに一瞬だった為に、
その異音に気付かずその後も盛り上がり続けるフロアだったが、
何かおかしい…。何かが皆の視界から消えたのだ。
ふと、ブース袖に目をやると、
さきほどまで自慢のダンスでフロアをジャックしていた
黒ぶちメガネのカーリーヘアが苦しそうな表情で踞っているではないか。

何事だ?何が起こったんだ??
モンタレー・ポップ・フェスティバルでギターを燃やした
ジミ・ヘンドリックスのようにも映るその後ろ姿。
踞りながら感情の高ぶりをあらわにした
彼の異変に気付いた者はその目を疑った。
右手で押さえた彼の左腕を見てみると、…な、なんということだ、
3度ぐらいの変な角度で、あり得ない方向に折れ曲がっているではないか!

踞ったまま会場外へと運び出され、病院へ担がれていったこの漢が
この夜、メイデイ会場へ戻ってくることは、なかった。



…涙無しでは読み流せないこのお話には、
一つの教訓が含まれていることがおわかりでしょうか?
それは、"MODS MAYDAY"に臨むにあたって、
アナタ、丸腰で本当に大丈夫ですか!?ってことですよ。
諏訪大社の御柱祭でもお判りのように、お祭りには危険はつきも。
年に一度のこのお祭り騒ぎで、遺恨を残すことなく安全に楽しむために、
万全の対策を心がけたいものですよね。

本日は、そんな備えにバツグンの威力を発揮する
雑誌『ソウルチャージ』第3号のご紹介ですよ。
革靴の時、パッと見、裸足で履いてるように見える
ちっちゃい靴下はいてるような軟弱男子諸君、
これを読んで、来るべき時5月3日に備えろ!
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雑誌『ソウルチャージ』第3号

雑誌「ソウルチャージ」第3号は4/10!

[特集]
大阪 MODS MAYDAY 2010
大阪 モッズ・メイデイを100倍楽しむ方法!!
A5フルカラー20ページ
発売日:2010年4月10日
価格:500円

<通信販売のご案内>
通販価格:500円/冊(本体価格) +1,000円(送料・手数料/全国一律価格)
*全国どこへでも発送致します。

注文・お問合せ先:ソウルチャージ編集部
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カラダ、大事にしろよな。
もう、お前だけのカラダじゃないんだからよ…。
| 雑誌「ソウルチャージ」 | 15:00 | comments(2) | -
ソーセージじゃないぞ!
これまで、全く料理という料理をやらなかった僕ですが、
最近、豚肉と野菜炒めを覚えて女房に褒められました。
・・・暇だからな。

そんなんいうてますけどね、
2月に入っていよいよブルーになってきましたよ。

乾いた風にかき消されて
最後の声も聞こえない
歪んでくる街並も色あせて・・・

それぐらいビー・ブルー。

でもな、だからってふさぎ込んだりイライラして
「酒や酒や酒もって来い!」とかわめきながら
女房に手を上げるようなダメ亭主ではないですよ。
・・・酒飲めないからな。

34年も生きてりゃ上手くいかない日だってありますよ。
一日一歩、三日で三歩、三歩すすんで二歩戻る。
人生はバンジージャンプ・・・・

・・・失礼。
とりあえず、こういう時は焦っても仕方ないんです。
こういう時には、今しかできないことをしっかりやる。
それが男、いや、ザ・マンってヤツでしょ。

で、今しかできないことって何?
そうさね、たとえば・・・

平日なのに時間気にせずに朝ゆっくり寝てられる・・・ちがうな。
平日なのにのんびり「ごきげんよう」とか見てる・・・これもちがう。
平日なのに夜中遅くまで「ドラクエ」やってる・・・いや全然ちがうぞ。

もっと前向きで建設的なヤツあるだろ、ほら、、、
ヒントほしいか?ヒント?
最初に「ソ」がついて「ジ」で終わる、
二ヶ月に一度のアッツいやつときたら?


・・・雑誌「ソウルチャージ」しかないやろがい!


去年12月、関西一円のソウルメンたちの話題を
かっさらっただけでなく、発売以来東京方面からも問い合わせ殺到、
創刊号は次号を待たずしてすでに品切れ状態。
裏シンジケートでは法外な高値で取り引きされているとかないとか・・・
編集部には連日にわたって増刷依頼の電話が鳴り響いたとかないとか・・・

そんな、センセーショナルな話題とともに刊行した創刊号から二ヶ月。
全国50人の読者の夢と期待を一手に背負った
雑誌「ソウルチャージ」の第2号がいよいよ今週末に解禁です。

そして創刊号同様、今号でも企画・制作から装幀・編集・執筆まで
さまざまなセクションに関わった本誌の編集長こそが、
「期日キッチリ!品質バッチリ! 朝勃ちギンギン!のデキる男」
私、さくらいはじめですよ。

・・・採用担当の方、見てくれてますか?
・・・こんな僕をちゃんと見てくれてますか?

てことで、無事印刷も終わって、あとは出荷作業を残すのみ。
今週末2月13日(土)の"SOUL CHARGE"にていよいよ発売。

全国のソウルメンたち、こころして待て。

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雑誌『ソウルチャージ』第2号

雑誌「ソウルチャージ」第2号は2/13!

[特集]
アワ・フェイヴァリット・ショップ
京都ウェラーズ・クラブの光と影

A5フルカラー16ページ
発売日:2010年2月13日
価格:500円

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今回ももちろん"SOUL CHARGE"会場(京都WELLER'S CLUB)にての
限定50部発売となりますので、お早めにお求めください。

<通信販売のご案内>
「遠方で会場に行けないけどどうしても欲しい!」
というワガママなソウルメン&ウイメンたちのために
雑誌「ソウルチャージ」では通信販売も受け付けております。

通販価格:500円/冊(本体価格) +1,000円(送料・手数料/全国一律価格)
*全国どこへでも発送致します。

注文・お問合せ先:ソウルチャージ編集部
| 雑誌「ソウルチャージ」 | 12:00 | comments(0) | -
雑誌「ソウルチャージ」編集部
先月のさかいゆうに引き続き、
今月のヘビーローテーションも、
なかなかどうして、イイんじゃないでしょうか。
詳しくは知らないんだけど、大橋トリオっていうんですか?
ちょっと大滝詠一っぽいとこも、
うん、とてもイイんじゃないでしょうか。
けど、記憶に残ってるの怒髪天ばっか・・・。なんで?


さて、先日の"SOUL CHARGE"内でも告知してましたが、
当イベントの新企画、雑誌「ソウルチャージ」が
12月5日(土)、すなわち、次回の"SOUL CHARGE"にて創刊ですよ!
聞いてますか?奥さん!

雑誌「ソウルチャージ」創刊号は12/5!

雑誌「ソウルチャージ」創刊号
2009年12月5日(土)発売
フルカラー16ページ
価格 ¥500


ここ最近の<僕が忙しい理由>ランキングにおいて、
「3位:仕事」「2位:個展の準備」を差し置いてのダントツの首位が
「1位:雑誌『ソウルチャージ』の企画・制作」でしたからね。
一体何をやってるんでしょうか、僕わ。

なにせ、ひとことで「雑誌」といっても、
僕が守るポジションは、企画・編集・制作から、
デザイン・表紙装丁・挿絵、そして執筆まで。
レイモンド・ローウィ的に言わせていただくなら、
「口紅から機関車まで」ってとこでしょうか。

そして、こんな無鉄砲な言い出しっぺにつき合ってくれる
カクちゃんはじめ、"SOUL CHARGE"の素敵な仲間たち。
ホント、コイツらマジでMr. ビッグスタッフ!
そして、忘れちゃイケないのが、
音楽雑誌「レコードコレクターズ」等でも執筆されてる
あの大物音楽評論家のガチンコ・ソウルレビュー!!
ナメてかかると目からうろこ雲が立ちのぼるゼ!

・・・と、まぁ、これより先は触れないけど、
ホントこればっかりは老若男女問わず、
一人でも多くの人に手にしていただきたい!
していただきたいん・・・デ・ス・ガ、
この創刊号、発行予定部数は、なんと50部!!

折しも、時はなにかと物いりの年末。
ただでさえクソ忙しいこの時期に、
なにぶん小組織でのドリーム企画なものだから、
雑誌創刊に際しての資本力も極貧で貧乏ヒマなし状態ですよ。

・・・でもな、そんな逆境においてこそ立ち上がるのが、漢。
そして、漢とといえば、雑誌「ソウルチャージ」。

この意味、わかるヤツだけついてこいやぁ!!

そんな涙無しでは語れないメイキング秘話も露知らず、
アホづら下げて「え〜500円って高いわぁ!」とかヌかしてる
心ない輩もいるようなので、あえてもう一度吠えておこう。

わかるヤツだけついてこいやぁ!!

ということで、雑誌「ソウルチャージ」創刊号は、
12月5日(土)の"SOUL CHARGE"(於 京都Weller's Club)にて
ガッツリ発売いたします。
(*タダ読み防止のため、しっかり「ビニ本」仕様になってます)

50冊限定!一冊500円!
一冊たりとも増刷せぇへんで!
一文たりとも負けへんで!

乞うご期待!

MAID IN BRIT ポストカードブック (c)sakuraihajime
↑コッチもよろしくね!
| 雑誌「ソウルチャージ」 | 18:20 | comments(2) | -
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