おとなの絵本

  • 2013.02.21 Thursday
  • 23:20
だーかーらー、僕が言いたいのは、
docomoのCMがあからさまに白戸家の二番煎じ感プンプンな一方で、
脱AKBの前田がsoftbankに出てるのはどういうことなんだ?!ってこと!
え?どうでもイイ?・・・あ、そう。

「本のポップアートソウル」なんて銘打つなら
やはり避けては通れないアンディ・ウォーホル。
今回はアンディ・ウォーホルによる素敵なギフトブックをご紹介。

『ANGELS, ANGELS, ANGELS』
アンディ・ウォーホル 著/ 横尾忠則 監修(1997年 日本ヴォーグ社)



アンディ・ウォーホルといえば、スキャンダラスでセンセーショナル、
シニカルでラジカル、ナイーブでヒステリック、
とかく面倒くさくて難しいイメージ。
そんな浮世離れした非凡さが先行していますが、この本には彼の
包み込むような優しさとチャーミングなヒューマニズムが満ち溢れてます。









シルクスクリーンでポップアートの第一人者として脚光を浴びる前、
彼が商業デザイナーとして活動していた1950年代に描いた
ドローイングから「天使」をモチーフにした作品ばかりを集めた絵本。

ポップアート前夜のウォーホルによる天使たちの姿は可愛いだけでなく
ちょっと生意気だったり意地悪そうだったり、はたまた寂しげだったり。
そんな表情が癒しになり励みになり、時に教訓になるんでしょうか。
ウォーホル自身によるメッセージと一緒に綴られた一冊は、
一生懸命人生を歩んでるひとなら、だれでも共感する1コマを発見できる
おとなの絵本であり心のバイブル。

シリーズには「花(Flower)」「猫(Cat)」「愛(Love)」などを
テーマにしたものも出ておりますが、コチラは横尾忠則先生の
翻訳版がでており手始めにオススメです。


ところでアンディ・ウォーホルといえば、
今週末はいよいよヌードレストラン。
何やら最近DJイズミが用心棒を付けたとか。物騒な世の中だからね。
とりあえず、おとなの夜遊びはここで覚えろ!

>>> NUDE RESTAURANT BLOG
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